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【NEW】「香るチャイマサラ」 太陽とヒマラヤの恵みシリーズ 【NEW】「香るチャイマサラ」 太陽とヒマラヤの恵みシリーズ
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【NEW】「香るチャイマサラ」 太陽とヒマラヤの恵みシリーズ

商品コード : chaimasala_16105_19ss
価格 : 540円(税込)
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商品情報

「太陽とヒマラヤの恵み」シリーズに新商品が登場!

チャイ(香辛料を加えた温かいミルクティ)用にアレンジしたマサラ(混合香辛料)「太陽とヒマラヤの恵み 香るチャイマサラ」を開発しました。 お好みの紅茶の茶葉とミルクに本商品を入れるだけで、ネパールの家庭の味・本格的なミルクティをお手軽に楽しむことができます。

本商品の生産地は、同シリーズ「太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲」のネパールの山岳地帯・シャンジャ郡。コーヒー生産者の畑で採れたスパイスをたっぷり使用した「チャイマサラ」です。

​チャイ(ネパール語ではチヤ)はミルクティ、マサラは混合スパイスという意味があります。
 

■原材料名:ジュナール果皮、シナモン、ショウガ、ブラックカルダモン、シナモンリーフ
※本商品は溶かすタイプの粉末飲料ではありません

■ 内容量:20g
■ 生産国:ネパール
■ 製造者:(株)SHANTI・SHANTI・COFFEE FARM

厳選されたこだわりの原料

  • ネパールで調理スパイス(香辛料)としても使われる、現地の生活に身近な素材だけで作りました。
    クラフトリンクだけのオリジナルレシピには、ジュナールというネパール原産のオレンジの一種のピール(果皮)を加え、

  • 甘みを感じるシナモンスティックやリーフ、ピリッとした味わいの生姜やネパール特融のブラックカルダモンをブレンドしています。チャイは、甘さの中にもスパイシーな味わいが広がり、寒い季節にはぴったりの体を温める飲み物です。

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    ジュナールの果皮

    ネパール固有の柑橘種です。オレンジに似た果実で、果皮を乾燥されて粉末したのもが入っています。原産地のシャンジャ群でもたくさん採れるジュナールの味がアクセントになっています。

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    シナモン

    世界最古のスパイスと言われるシナモンの樹皮を乾燥させて粉末にしたものを入れています。コクのある甘味が特徴的で、お菓子作りはもちろん、カレーのスパイスとしても南アジア圏では使用されています。

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    生姜

    ネパールではカレーや漬物を作るときにも使われる最も一般的な香辛料のひとつです。薄くスライスさして乾燥させ粉末にしています。甘さの中にピリッとしたアクセントを感じてください。

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    ブラックカルダモン

    カルダモンの実の中に入っている種のこと。ブラックカルダモンはネパール固有で、スモーキーな風味が特徴です。

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    シナモンリーフ

    シナモンの葉。現地ではカレーなどの煮込み料理にも使われています。

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チャイ、どうやって作るの?

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ご自宅でもネパールの味を簡単に再現できちゃいます!
ネパール流に、本格的に作るなら小鍋で。もっとお手軽にするならマグカップでも作れる、そんなチャイマサラです。

必要な材料はこれだけ!

  • 牛乳…100ml
  • 水…100ml
  • 紅茶葉…小さじ山盛り1杯(5〜6g程度)
  • 砂糖…大さじ1杯
  • 香るチャイマサラ…小さじ1/2杯

ネパール流で本格的に(調理時間5分)

 ➊ 小鍋に水、茶葉、本品(チャイマサラ)を入れて中火にかける。
 ➋ 全体がふつふつと沸いてきたら、火を弱め1〜2分ほど紅茶をしっかり煮出す。
 ➌ スパイスの香りがしてきたら、牛乳とお砂糖を入れる。
 ➍ 焦げ付かないよう、時々かき混ぜながらゆっくり温める。
 ➎ 沸騰する直前に火を止め、茶こしで濾して、カップへ注ぐ。
 

マグカップでお手軽に(調理時間3分)

  .ップに濃いめの紅茶を出す。ティリーフでもティバッグでもお好みで。
 ◆ゝ軻、本品小さじ1/2杯をカップに加えて混ぜる。
  お好みで砂糖やはちみつで甘さを整える。
 ぁ.泪汽蕕沈むのを少し待ってから、上澄みをお召し上がりください。

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「こんにちは」の変わりに、チャイ!?

 
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ネパールでは出会いがしらにこんな挨拶が交わされます。
チャイ(香辛料を煮込んだ温かいミルクティ)は起き抜けの1杯としてはもちろん、午後の語らいのひと時に、ネパールの人びとの生活には欠かせない飲み物です。

その日の体調や気温によって、お茶の中に入れるマサラを加減して作るそうで、作り手の思いやりが伝わってきます。

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「どうして、「チャイマサラ」を作ったの?」

それはね...「畑にあったから(笑)」!!

生産者の畑を訪れると、さまざまな植物や野菜が育てられているのが分かります。ネパール料理にも使われるスパイスも、生産者の畑で作られており、「このスパイスで何か商品作りたい!」をいう想いが「チャイマサラ」になりました。

  • 1 栄養豊富な土で、無農薬で育てる

    この地域では無農薬で農作物を育てています。水牛やヤギから畜糞堆肥をもらい、栄養価の高い土づくりをします。ネパールでは農作業や家畜の世話は生活の一部です。農業に従事する人びとがほとんどで、自らの畑で育てた食物を市場で売ったりして現金収入を得ています。
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  • 2 オレンジも、コーヒーも、一緒に育てる

    この地域に、単一食物を育ててる生産農家はいません。畑ではネパール料理には欠かせないスパイス、例えば、唐辛子、生姜、ターメリック(ウコン)、コリアンダーなどを育てています。 「食物を日焼けから守るために何ができるか?」 ーみかんやバナナの木を日陰樹として植えること。ほかにも栗や梨からの落葉は腐葉土を作り、成長する食物の養分となっています。自然のサイクルを使った農業方法で大切に育てられています。
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  • 3 一年が収穫期

    春はじゃがいも、夏はとうもろこし、秋はウコン(ターメリック)、冬はジュナールとコーヒーといった多種の農作物を育てることで、一年を通して収穫することができます。 生産者はそれぞれの収穫に合わせて、収穫物の保存加工の作業をしています。生産者の畑からちょっぴりおすそ分け頂いたものが「太陽とヒマラヤの恵み 香るチャイマサラ」です。
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「太陽とヒマラヤの恵み」シリーズの生産者

  • ネパール・シャンジャ群では、シリーズの一つ「太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲」のコーヒー豆も生産しています。ネパールの山岳地帯で現金収入も限られる中、「持続可能な農業」を根付かせ、次の世代に村を残したいと願いを込めてこのコーヒー生産は始まりました。
    コーヒーの木は雄大なヒマラヤ山脈からの湧き水や太陽を浴びながら育てられます。「ハニープロセス製法」という、コーヒー豆に果肉を残した状態で乾燥させることで果肉の甘味が豆に浸透します。手間ひまかけて乾燥(果肉が付いている分乾きにくい)させたコーヒー豆は日本で焙煎して、みなさまにお届けしています。
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